- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,869千円は、「助成金収入」633千円、「その他」1,236千円として組み替えております。
2016/03/28 13:09- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた4,139千円は、「助成金収入」2,568千円、「その他」1,571千円として組み替えております。
2016/03/28 13:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 経常利益
営業外収益は、受取地代家賃および助成金収入の増加等により前年同期に比べ27.0%増の36,541千円となりました。営業外費用は、前期における助成金返還損の計上が当期は発生しないため前年同期に比べ64.6%減の6,283千円となりました。
この結果、経常利益は、前年同期に比べ利益率で0.2ポイント上昇し、金額では14.6%増の405,167千円となりました。
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