売上高
連結
- 2016年12月31日
- 8247万
- 2017年12月31日 +43.75%
- 1億1856万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループのセグメントは、主に製造・販売体制及び量的規模を勘案した地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「韓国」、「中国」の3つを報告セグメントとしております。2018/03/26 11:23
2 報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/03/26 11:23
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 株式会社日伝 560,475 日本 ダイドー株式会社 312,696 日本 - #3 事業等のリスク
- (1) 国内販売2018/03/26 11:23
当社グループは、エンドユーザーに対して、製品性能の説明、品質改善要求への対応等を行っておりますが、販売はFA(ファクトリーオートメーション)機器の専門商社を中心に販売店販売を活用する営業展開を図っており、当社グループの売上高のほとんどが販売店を経由した販売となっております。
個々の販売店とは、取引基本契約は締結しておりますが、納入数量、価格等に関する長期納入契約を締結しておりません。当社グループとしては、製品機能・技術サービスの向上を通じて取引関係の安定を図っておりますが、主要販売先の購買方針によって当社グループの業績が影響を受ける場合があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/26 11:23 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該金額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/03/26 11:23
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 2,509,685 2,977,781 「その他」の区分の売上高 82,478 118,565 セグメント間取引消去 △340,742 △481,825 連結損益計算書の売上高 2,251,422 2,614,520 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2 地域ごとの情報2018/03/26 11:23
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。(1) 売上高 (単位:千円) 日本 アジア 北米 その他の地域 合計 1,515,522 1,003,478 61,824 33,694 2,614,520
2 国又は地域は、地理的近接度により区分しています。 - #7 業績等の概要
- このような環境下、当社グループは、顧客ニーズに応える新製品の迅速な開発と市場投入をおこなうとともに、拡販体制を強化し売上拡大に取り組んでまいりました。生産面においては、引き続き生産性向上のための新システム導入などによる製品原価率の低減、顧客満足度向上を目指した短納期生産体制の構築などに取り組んでまいりました。2018/03/26 11:23
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は2,614,520千円(前年同期比116.1%)、連結経常利益は460,742千円(前年同期比161.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は302,983千円(前年同期比162.2%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概要2018/03/26 11:23
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、連結売上高は2,614,520千円(前年同期比116.1%)となりました。
利益面では、引き続き生産性向上のためのシステム導入及び改善などによる、製品原価率の低減の取り組みにより連結経常利益は460,742千円(前年同期比161.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は302,983千円(前年同期比162.2%)となりました。