経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 4億6074万
- 2018年12月31日 -8.15%
- 4億2318万
個別
- 2017年12月31日
- 3億9070万
- 2018年12月31日 -15.79%
- 3億2900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は、取締役(社外取締役を除く)に対して、以下の算定方法に基づく利益連動給与を支給いたします。なお、算定方法につきましては、監査役全員が適正と認めた旨を記載した書面を受領しております。2019/03/25 9:00
イ 年間連結経常利益が3億円未満の場合、利益連動給与は支払わないものとする。
ロ その事業年度における従業員賞与平均支給月数の50%を、取締役に対する利益連動給与の平均支給月数とし、その平均支給月数に各取締役の月額報酬(定期同額給与)合計額を乗じて支給総額を算出する。ただし、その支給総額は、2,500万円を超えない金額とする。従業員賞与平均支給月数は、従業員賞与引当金繰入れ前における連結経常利益の20%相当額とし、その金額を支給時における従業員基本給の合計額で除して算出したものをいう。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/03/25 9:00
当社グループは、売上高、経常利益率を重要な経営指標と考えております。持続的に売上及び利益を伸長させ、企業価値を高めることを目指しております。
(3)中長期的な会社の戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループは、顧客ニーズに対応した製品開発と、主力製品及びその主要部品の内製化のための基礎研究を強化する取り組みを行い、設備投資を行いました。販売面においては、各種展示会へ積極的に出展し、特にロボット関連製品の販売促進に注力することで、売上拡大に取り組んでまいりました。生産面においては、海外子会社での生産強化や生産性向上のための社内システムを改善するとともに、生産設備の積極投資を行いました。2019/03/25 9:00
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は2,752,064千円(前年同期比105.3%)、連結経常利益は423,189千円(前年同期比91.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は310,870千円(前年同期比102.6%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。