- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| セグメント間取引消去 | ― | ― |
| 連結損益計算書の営業利益 | 214,186 | 340,226 |
2021/03/25 9:27- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/03/25 9:27- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社は、原則として事業用資産については経営管理上の区分を基準としてグルーピングを行い、連結子会社は各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。また、処分予定資産及び遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当該資産については、子会社であるCONVUM USA,INC.が継続して営業損失を計上しているため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,216千円として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能額をゼロとして算定しております。
2021/03/25 9:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<日本>製造工程の省人化、自動化設備導入の需要を背景に、ロボットハンド関連製品の拡販とパソコン需要の拡大に伴う、半導体及び電子部品業界の需要取り込みを中心に営業活動を展開してまいりました。また、環境に配慮した電気駆動の製品もラインナップに加えました。国内においても、新型コロナウイルス感染症拡大による先行き不安から、設備投資の縮小がありました。
この結果、売上高は1,585,705千円(前年同期比98.5%)となりました。営業利益については、334,103千円(前年同期比145.4%)となりました。
<韓国>一般産業機器の自動化装置向けに、現地生産によるセカンドブランド製品の拡充を行い、価格競争の中でユーザーニーズに対応してまいりました。半導体製造装置業界や液晶関連設備業界に対しては独自製品の投入や現地メーカーへのOEM製品投入を行いましたが、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による、大手企業の設備投資縮小の影響を受けました。
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