有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループは、半導体製造装置関連での需要は、国内、アジアを中心に堅調に推移いたしました。食品機械業界、自動車関連業界、各種自動機関連においても、部材の高騰や半導体部品供給不足の影響は受けましたが、人手不足による生産設備自動化の需要を受け、堅調に推移いたしました。また、開発面においては、ロボット需要を見据えた電動化の推進と新素材及び新形状の吸着パッドの開発を進めました。2022/05/13 15:37
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、連結売上高は658,342千円(前年同期比107.8%)、連結経常利益は174,872千円(前年同期比151.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は126,103千円(前年同期比160.1%)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。