このような環境のなか当社グループでは、「INTERMOLD 2015」を始めとした各種展示会に出展し、より多くのお客様へのアプローチを図ったほか、積極的に自社工場の見学会を実施し、当社製品の品質管理体制を実感していただきました。製品面では、CBN製品の規格拡大や新製品投入により高付加価値製品のバリエーションを拡大したほか、新たな工具の開発にも注力し、鏡面加工を実現するPCDボールエンドミル「PCDRB-UP」により超モノづくり部品大賞(奨励賞)を受賞いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,104百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益は974百万円(同36.2%増)、経常利益は1,007百万円(同34.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は670百万円(同38.7%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が2,927百万円(前年同期比15.1%増)、「エンドミル(6mm超)」が482百万円(同8.3%増)、「エンドミル(その他)」が399百万円(同22.7%増)、「その他」が294百万円(同25.9%増)となりました。
2015/11/11 15:34