売上高
連結
- 2020年12月31日
- 58億3560万
- 2021年12月31日 +24.75%
- 72億7996万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは製品部門別のセグメントから構成されており、「エンドミル関連」と「その他」の2つを事業セグメントとしております。「エンドミル関連」は当社グループが営む主力の事業であり、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造販売にかかる事業であります。また、「その他」は工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造販売にかかる事業であります。なお、「エンドミル関連」は、製品のサイズ等により、エンドミル(6mm以下)、エンドミル(6mm超)、エンドミル(その他)に区分しております。2022/02/09 15:39
なお、「その他」の事業セグメントの売上高、利益又は損失の額及び資産の金額がいずれもすべての事業セグメントの合計額の10%未満であるため、報告セグメントを1つとしております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/02/09 15:39
(単位:千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 7,279,962 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面では、製品精度や生産性の向上を図る小集団活動を継続して推進しており、生産の回復に伴いコストダウンを実現しております。また、中期で対処すべきテーマごとに立ち上げたプロジェクトチームが活動を続けております。2022/02/09 15:39
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,279百万円(前年同期比24.8%増)、営業利益は1,673百万円(同79.4%増)、経常利益は1,707百万円(同52.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,181百万円(同55.4%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が5,697百万円(前年同期比24.9%増)、「エンドミル(6mm超)」が681百万円(同28.3%増)、「エンドミル(その他)」が384百万円(同5.0%増)、「その他」が516百万円(同37.6%増)となりました。