売上高
連結
- 2021年3月31日
- 81億27万
- 2022年3月31日 +17.59%
- 95億2493万
個別
- 2021年3月31日
- 70億1880万
- 2022年3月31日 +16.85%
- 82億117万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/23 10:01
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,445,490 4,821,243 7,279,962 9,524,936 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 587,749 1,128,369 1,706,109 2,147,725 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは製品部門別のセグメントから構成されており、「エンドミル関連」と「その他」の2つを事業セグメントとしております。「エンドミル関連」は当社グループが営む主力の事業であり、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造販売にかかる事業であります。また、「その他」は工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造販売にかかる事業等であります。なお、「エンドミル関連」は、製品のサイズ等により、エンドミル(6mm以下)、エンドミル(6mm超)、エンドミル(その他)に区分しております。2022/06/23 10:01
なお、「その他」の事業セグメントの売上高、利益又は損失の額及び資産の金額がいずれもすべての事業セグメントの合計額の10%未満であるため、報告セグメントを1つとしております。
【関連情報】 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2022/06/23 10:01
(注)当連結グループは報告セグメントが1つであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 株式会社サカイ 1,434,125 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/06/23 10:01
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 9,524,936
当社グループは、以下の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しております。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/06/23 10:01
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/06/23 10:01
当社グループは、売上よりも利益を優先する経営を実行し、売上高経常利益率20%の確保を中長期的な目標としております。当期の売上高経常利益率は22.6%(前期比1.5ポイント増)となり、目標を達成いたしました。半導体や電子・デバイス関連において半導体や電子部品の旺盛な需要に支えられ、精密・微細加工に適した小径工具の需要が底堅く推移した結果、売上高が増加したことに加え、前期から注力してきた製造現場での強い体質づくりが奏功し原価低減を実現しております。また、展示会出展の再開や3年ぶりとなる総合カタログの刷新といった一部販売費の大幅な増加があったものの、販管費全体では売上高と比較して伸び率が抑えられたことにより、売上高経常利益率の改善につながりました。次期につきましては、ユーザー側において部材や半導体の不足が継続することに加え、ウクライナ情勢の推移、資源価格や中国の動向等、経営環境は一段と不透明感が増すと考えており、販売予想が困難な一方で、原価、費用の一部は着実な値上がりが見込まれることから、売上高経常利益率は当期を0.7ポイント下回る21.9%を予想しております。また、株主資本を効率的に活用する観点から自己資本利益率(ROE)10%の確保も経営指標として重視しておりますが、当期は9.8%となっております。次期におきましては、設備投資と研究開発費を増加させる計画であり、積極的な投資によりROE改善に努めてまいります。
(6)経営戦略の現状と見通し - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面では、製品精度や生産性の向上を図る小集団改善活動を継続して推進しており、生産の回復に伴いコストダウンを実現しております。また、中期で対処すべきテーマごとに立ち上げたプロジェクトチームが活動を続けております。2022/06/23 10:01
これらの結果、当連結会計年度における売上高は9,524百万円(前期比17.6%増)、営業利益は2,111百万円(同39.6%増)、経常利益は2,156百万円(同25.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,522百万円(同25.4%増)となりました。
なおKPIとしている売上高経常利益率20%の目標につきましては、22.6%と目標を達成いたしました。コロナ禍からの回復や半導体・電子部品の旺盛な需要による売上の増加に伴い、前期の21.1%からの改善となりました。もう一つの目標であるROE10%につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比25.4%と大きく増加いたしましたが、ROEは9.8%に止まり、前期の8.2%からは改善したものの目標の10%を僅かに下回る結果となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/06/23 10:01
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2022/06/23 10:01
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引による取引高売上高営業費用 2,116,541千円621,881 2,450,238千円1,023,267 営業取引以外の取引高 122,850 77,789