売上高
連結
- 2022年12月31日
- 73億6058万
- 2023年12月31日 -8.3%
- 67億4971万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは製品部門別のセグメントから構成されており、「エンドミル関連」と「その他」の2つを事業セグメントとしております。「エンドミル関連」は当社グループが営む主力の事業であり、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造販売にかかる事業であります。また、「その他」は工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造販売にかかる事業であります。なお、「エンドミル関連」は、製品のサイズ等により、エンドミル(6mm以下)、エンドミル(6mm超)、エンドミル(その他)に区分しております。2024/02/09 15:01
なお、「その他」の事業セグメントの売上高、利益又は損失の額及び資産の金額がいずれもすべての事業セグメントの合計額の10%未満であるため、報告セグメントを1つとしております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/09 15:01
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 7,360,585 6,749,712 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面では、原材料費や電力費の上昇分を補うため、生産効率化とコスト削減に継続して取り組む一方で、多品種適量生産により幅広い製品の在庫拡充を図りました。2024/02/09 15:01
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,749百万円(前年同期比8.3%減)、営業利益は1,348百万円(同18.9%減)、経常利益は1,362百万円(同17.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は928百万円(同17.1%減)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が5,321百万円(前年同期比7.3%減)、「エンドミル(6mm超)」が583百万円(同12.3%減)、「エンドミル(その他)」が337百万円(同17.9%減)、「その他」が507百万円(同6.9%減)となりました。