売上高
連結
- 2023年9月30日
- 44億1670万
- 2024年9月30日 +5.38%
- 46億5434万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは製品部門別のセグメントから構成されており、「エンドミル関連」と「その他」の2つを事業セグメントとしております。「エンドミル関連」は当社グループが営む主力の事業であり、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造販売にかかる事業であります。また、「その他」は工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造販売にかかる事業であります。なお、「エンドミル関連」は、製品のサイズ等により、エンドミル(6mm以下)、エンドミル(6mm超)、エンドミル(その他)に区分しております。2024/11/12 15:23
なお、「その他」の事業セグメントの売上高、利益又は損失の額及び資産の金額がいずれもすべての事業セグメントの合計額の10%未満であるため、報告セグメントを1つとしております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/11/12 15:23
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 4,416,701 4,654,344 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面では、当社グループの小集団改善活動である「オレンジFC活動」を中心に、精度向上を目指しながら生産効率を上げる取り組みを継続し、加工時間短縮等によるコスト削減を行ってまいりました。さらに、包装資材を削減するため、樹脂などの廃材をリユース素材として活用した素材通い箱の製作を進めるなど、環境に配慮した生産の実現にも取り組んでいます。2024/11/12 15:23
これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は4,654百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は812百万円(同8.1%増)、経常利益は814百万円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は568百万円(同12.0%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が3,706百万円(前年同期比6.9%増)、「エンドミル(6mm超)」が395百万円(同4.4%増)、「エンドミル(その他)」が220百万円(同3.4%減)、「その他」が331百万円(同2.7%減)となりました。