売上高
連結
- 2024年9月30日
- 46億5434万
- 2025年9月30日 -1.36%
- 45億9101万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは製品部門別のセグメントから構成されており、「エンドミル関連」と「その他」の2つを事業セグメントとしております。「エンドミル関連」は当社グループが営む主力の事業であり、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造販売にかかる事業であります。また、「その他」は工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造販売にかかる事業であります。なお、「エンドミル関連」は、製品のサイズ等により、エンドミル(6mm以下)、エンドミル(6mm超)、エンドミル(その他)に区分しております。2025/11/12 13:18
なお、「その他」の事業セグメントの売上高、利益又は損失の額及び資産の金額がいずれもすべての事業セグメントの合計額の10%未満であるため、報告セグメントを1つとしております。 - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 2025/11/12 13:18
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 4,654,344 4,591,018 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面では、当社グループの小集団改善活動である「オレンジFC活動」を中心に、高精度で高品質を維持しながらリードタイムの短縮に取り組み、効率的な生産体制を構築することによりコスト削減を図りました。2025/11/12 13:18
これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は4,591百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は761百万円(同6.3%減)、経常利益は783百万円(同3.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は543百万円(同4.3%減)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が3,668百万円(前年同期比1.0%減)、「エンドミル(6mm超)」が380百万円(同3.8%減)、「エンドミル(その他)」が186百万円(同15.5%減)、「その他」が355百万円(同7.4%増)となりました。