PEGASUS(6262)の営業利益(又は営業損失) - オートモーティヴの推移 - 全期間
連結
- 2021年3月31日
- 1億3351万
- 2021年6月30日 -44.85%
- 7363万
- 2021年9月30日 +54.12%
- 1億1348万
- 2021年12月31日 +36.56%
- 1億5497万
- 2022年3月31日 +12.76%
- 1億7474万
- 2022年6月30日 -31.81%
- 1億1915万
- 2022年9月30日 +53.84%
- 1億8331万
- 2022年12月31日 +87.09%
- 3億4296万
- 2023年3月31日 +62.9%
- 5億5867万
- 2023年6月30日 -56.08%
- 2億4539万
- 2023年9月30日 +96.33%
- 4億8177万
- 2023年12月31日 +73.76%
- 8億3712万
- 2024年3月31日 +43.33%
- 11億9988万
- 2024年9月30日 -49.17%
- 6億987万
- 2025年3月31日 +107.34%
- 12億6452万
- 2025年9月30日 -58.38%
- 5億2624万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 経営会議は、代表取締役社長が議長となり、各事業本部の最高執行責任者及び社長が指名した執行役員等で構成され、取締役会で決定された方針の具体化や複数の事業分野にまたがる課題の対策を協議しております。経営会議の結果は、取締役・監査役を始め必要に応じ社内に報告され、現場の具体的な課題・問題の対応にあたる仕組みとしております。2025/06/25 15:01
事業本部には、「アパレルマシナリー事業本部」「オートモーティヴ事業本部」「管理本部」を設けております。各事業本部には、最高執行責任者として担当本部長が選任され、取締役会や経営会議で決定された事業計画に基づき、各事業分野における施策の決定や業務遂行を行ってまいります。なお、本報告書提出日において、最高執行責任者につきましては、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2)役員の状況」に掲げる「①役員一覧」及び「①役員一覧 (注)8」のとおりであります。
執行役員は、各事業分野内に置かれる統括部門の責任者として配置され、上位組織で決定された事項に基づき、統括部門における業務遂行の実施責任を負っています。なお、本報告書提出日において、執行役員の氏名につきましては、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2)役員の状況」に掲げる「①役員一覧 (注)8」のとおりであります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社企業グループは、製品・サービス別の製造販売体制を置き、取り扱う製品・サービスについて全世界を対象とした包括的な戦略を立案し、事業展開しております。2025/06/25 15:01
従って、当社企業グループは製造販売体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「アパレルマシナリー事業」及び「オートモーティヴ事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、2024年6月25日付で報告セグメントの名称を「工業用ミシン事業」から「アパレルマシナリー事業」へ変更しております。また、報告セグメントの区分方法に変更はありません。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/25 15:01
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)アパレルマシナリー事業 オートモーティヴ事業 合計 日本 702,556 1,285,283 1,987,839 中国 2,338,483 2,058,621 4,397,104 バングラデシュ 1,708,219 - 1,708,219 その他のアジア 2,102,170 1,510,465 3,612,635 米州 1,214,289 2,795,717 4,010,006 欧州 1,258,308 271,741 1,530,049 その他 296,719 - 296,719 顧客との契約から生じる収益 9,620,746 7,921,828 17,542,574
(単位:千円) - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 15:01
(注) 1 従業員数は、当社企業グループから当社企業グループ外への出向者を除き、当社企業グループ外から当社企業グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) アパレルマシナリー事業 897 オートモーティヴ事業 557 全社(共通) 43
2 従業員数には、臨時従業員(パートタイマー、顧問及び派遣社員)は含まれておりません。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/25 15:01
2000年4月 当社入社 2023年6月 当社 常務執行役員就任 2024年6月 当社 オートモーティヴ事業本部長(現) 2024年7月 PEGASUS-SHIMAMOTO AUTO PARTS (VIETNAM)CO., LTD. 理事長(現) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- オートモーティヴ事業の拡大
当社企業グループは、成長戦略の第2の柱として自動車用部品を中心としたオートモーティヴ事業に参入し、収益力の拡大を図ってまいりました。そしてグローバルなマーケットに対応すべく、中国、ベトナム及びメキシコに製造拠点を設けております。今後も生産能力の増強ならびに高機能化への対応に併せ、自動車を構成するさらなる新規部品にも取り組み、セールスエンジニア投入による販路拡大に努めてまいります。2025/06/25 15:01 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 南アジア(バングラデシュ・インド等)を中心とした設備投資需要が引き続き回復基調であったことに加え、景気が減速している中国におきましても、着実に内需を獲得できたことなどにより、売上高は138億52百万円(前年同期比44.0%増)、セグメント利益は14億14百万円(前年同期はセグメント損失69百万円)となりました。2025/06/25 15:01
オートモーティヴ事業
中国の景気減速の影響を受けましたが、新規顧客の獲得、既存顧客との取引拡大、原価改善に努め、売上高は81億87百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は12億64百万円(前年同期比5.4%増)となりました。 - #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 8 当社では、さらなる事業拡大及び急速な市場変化に対応し、経営効率の向上を図るために、執行役員制度を導入しており、本報告書提出日現在の執行役員は、次のとおりであります。2025/06/25 15:01
(注) 美馬成望、岡田義秀及び美馬正道の各氏は、取締役を兼務しております。地位 氏名 担当 専務取締役執行役員 岡 田 義 秀 (注1) アパレルマシナリー事業本部長管理本部管掌担当役員(研究開発部)ペガサス(天津)ミシン有限公司董事長 常務取締役執行役員 美 馬 正 道 (注1) オートモーティヴ事業本部長PEGASUS-SHIMAMOTO AUTO PARTS(VIETNAM) CO., LTD.理事長 兼 社長PEGASUS AUTO PARTS MONTERREY S.A. DE C.V.取締役(議長)天津ペガサス嶋本自動車部品有限公司董事長南通ペガサス自動車部品製造有限公司董事長 上席執行役員 ブロアーメルヴィン PEGASUS SEWING MACHINE PTE.LTD.会長PEGASUS EUROPA GmbH 代表取締役会長PEGASUS CORPORATION OF AMERICA 会長