PEGASUS(6262)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - オートモーティヴの推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 1億1348万
- 2022年9月30日 +61.53%
- 1億8331万
- 2023年9月30日 +162.81%
- 4億8177万
- 2024年9月30日 +26.59%
- 6億987万
- 2025年9月30日 -13.71%
- 5億2624万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/07 15:00
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)工業用ミシン事業 オートモーティヴ事業 合計 日本 547,511 386,478 933,989 中国 2,023,114 887,918 2,911,033 バングラデシュ 2,018,009 - 2,018,009 その他のアジア 2,918,689 620,644 3,539,334 米州 2,091,914 874,711 2,966,625 欧州 708,772 123,105 831,877 その他 148,393 - 148,393 顧客との契約から生じる収益 10,456,406 2,892,858 13,349,264
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による原材料価格の高止まり及び各国の政策金利引き上げによる金融不安など、懸念材料は依然として残り、景気回復に鈍化がみられました。米国企業の景況感回復にはまだ時間を要することも予測され、さらには中国における不動産市場の悪化などを背景とした景気減速がみられるなか、長引く米中関係の不安定要素を含め、先行きは極めて不透明な状況が続いております。2023/11/07 15:00
当社企業グループの主力事業である工業用ミシン事業におきましては、世界的なインフレの影響から消費意欲が抑制された結果、アパレル製品の在庫増加につながり、縫製工場へのアパレル発注量が減少し、同時に縫製産業の設備投資に対する慎重な姿勢が続きました。オートモーティヴ事業におきましては、自動車生産の回復傾向は顕著なものの、一方で世界的な政情不安などを背景に買い控えの動きもみられるなか、新規顧客の獲得や既存顧客からの新規部品を含めた受注増加に積極的に対応し、業績は堅調に推移いたしました。
このような環境のもとで、当第2四半期連結累計期間の売上高は88億27百万円(前年同四半期比33.9%減)、営業利益は1億20百万円(前年同四半期比93.7%減)、経常利益は6億66百万円(前年同四半期比72.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億39百万円(前年同四半期比74.8%減)となりました。