- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) その他の項目の減価償却費調整額は、全社資産の償却額及びセグメント間消去であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/25 9:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンピュータソフト及びそれらの技術・サービスの開発・販売事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去1,660千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△937,605千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△2,101千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,583,339千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) その他の項目の減価償却費調整額は、全社資産の償却額及びセグメント間消去であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 9:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/25 9:55- #4 業績等の概要
このような環境のもとで、当連結会計年度の売上高は、140億67百万円(前年同期比38.3%増)となりました。
利益面につきましては、市場環境の変化に応じた販売戦略を展開したことや、コストダウンに努めたことに加え、当連結会計期間中の対米ドル為替相場が円安傾向で推移したこともあり、営業利益は11億18百万円(前年同期比5,033.1%増)、経常利益は12億60百万円(前年同期比372.4%増)、税金等調整前当期純利益は12億61百万円(前年同期比142.2%増)となり、法人税などを計上したことにより当期純利益は9億53百万円(前年同期比444.8%増)となりました。
当連結会計年度における子会社の動向につきましては、工業用ミシン事業は、市場や生産環境の変化に対応して、「PEGASUS VIETNAM SEWING MACHINE CO.,LTD.」での生産能力及び生産機種の一層の増強拡大を図り、「ペガサス(天津)ミシン有限公司」では、生産体制の効率化と同時に、高級機種の生産拡大に努めました。ダイカスト部品事業では、増加するダイカスト部品需要に対応するために、「天津ペガサス嶋本自動車部品有限公司」で更なる設備の増強を行うとともに、ベトナムに「PEGASUS-SHIMAMOTO AUTO PARTS(VIETNAM) CO., LTD.」を設立いたしました。
2014/06/25 9:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業損益の状況
当連結会計年度における営業利益は11億18百万円となり、前連結会計年度と比べ10億96百万円の増加となりました。主な要因は、売上高の増加に伴う増産で操業度が上昇し原価率が引き下げられたことやコスト削減に努めたことによります。
③ 経常損益の状況
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