営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 8億5338万
- 2014年12月31日 +57.83%
- 13億4688万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△660,370千円には、セグメント間取引消去1,208千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△661,579千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/02/05 10:43
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンピュータソフト及びそれらの技術・サービスの開発・販売事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△760,315千円には、セグメント間取引消去1,188千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△761,504千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/05 10:43 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工業用ミシンにつきましては、繊維産業の集積地であった中国から、その他のアジアや消費地に近い国々へ縫製拠点を移転させる動きが引き続き継続していることを背景に、アジア市場や中南米を含む米国市場での需要が堅調に推移いたしました。自動車部品を中心とするダイカスト部品に対する需要につきましては、タイ、ブラジルなどの一部新興国で、完成車の販売に停滞がみられたものの、その他の市場では、総じて需要が底堅く推移したことを受け、順調に推移いたしました。2015/02/05 10:43
このような環境のもとで、市場変化に応じた販売と生産体制の整備に努め、業界最高水準のサービス、品質、製品を提供することに注力いたしました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は122億43百万円(前年同四半期比21.0%増)となり、営業利益は13億46百万円(前年同四半期比57.8%増)、経常利益は18億79百万円(前年同四半期比64.9%増)、四半期純利益は21億53百万円(前年同四半期比133.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。