- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
2015/06/24 14:45- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態
当連結会計年度における総資産は、前連結会計年度に比べ39億95百万円増加し295億24百万円となりました。流動資産につきましては、主として現金及び預金が13億45百万円、商品及び製品が10億14百万円、原材料及び貯蔵品が2億46百万円、繰延税金資産が2億5百万円、受取手形及び売掛金が1億95百万円、有価証券が1億21百万円それぞれ増加し、貸倒引当金が1億10百万円増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ30億円増加し215億34百万円となりました。固定資産につきましては、主として有形固定資産が9億41百万円、無形固定資産が46百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ9億95百万円増加し79億89百万円となりました。流動負債につきましては、主として短期借入金が10億60百万円、その他流動負債が4億8百万円、1年内返済予定の長期借入金が2億59百万円、支払手形及び買掛金が1億25百万円それぞれ減少し、1年内償還予定の社債が2億40百万円増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ15億20百万円減少し56億円となりました。固定負債につきましては、主として長期借入金が10億86百万円減少し、社債が5億93百万円、繰延税金負債が1億6百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ4億86百万円減少し40億75百万円となりました。純資産の部につきましては、当期純利益の計上等による利益剰余金が21億73百万円増加、為替換算調整勘定が18億4百万円増加、新株の発行及び自己株式の処分による資本金及び資本準備金が12億74百万円増加、自己株式が4億77百万円減少などにより198億48百万円となりました。
(2) 経営成績
2015/06/24 14:45- #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。2015/06/24 14:45 - #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
(イ)時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
(ロ)時価のないもの
2015/06/24 14:45- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 13,846,263 | 19,848,842 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 662,098 | 736,295 |
| (うち少数株主持分)(千円) | (662,098) | (736,295) |
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