営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 5億6104万
- 2015年6月30日 -5.99%
- 5億2744万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△261,786千円には、セグメント間取引消去451千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△262,237千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/08/05 13:40
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンピュータソフト及びそれらの技術・サービスの開発・販売事業を含んでおります。なお、「その他」に含めております天津ペガサス エス イー 有限公司につきましては現在清算手続き中であります。
2 セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/05 13:40 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工業用ミシンにつきましては、繊維産業の集積地であった中国からその他のアジアや消費地に近い国々へ縫製拠点を移転させる動きが依然として継続しており、アジア市場や中南米を含む米国市場での需要が堅調に推移いたしました。自動車部品を中心とするダイカスト部品につきましては、需要が底堅く推移したことを受け順調に推移いたしました。2015/08/05 13:40
このような環境のもとで、工業用ミシンにつきましては、市場変化やニーズに合わせた高級機の販売の強化に努め、ダイカスト部品につきましては、品質の維持向上と増産に注力いたしました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は47億25百万円(前年同四半期比10.4%増)となり、営業利益は5億27百万円(前年同四半期比6.0%減)、経常利益は6億36百万円(前年同四半期比23.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億16百万円(前年同四半期比40.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。