売上高
連結
- 2015年3月31日
- 136億7882万
- 2016年3月31日 +20.22%
- 164億4507万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「工業用ミシン」は、主にニット衣料等の縫製に使用される環縫いミシンの製造販売をしております。「ダイカスト部品」は、自動車用安全ベルト関連部品をはじめとするダイカスト部品の製造販売をしております。2016/06/23 9:09
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (8) 工業用ミシン製品の構成比の変化による収益力低下について2016/06/23 9:09
工業用ミシンはアパレルの生産地域の動向やファッションの動向により、使用されるミシンの種類(本縫いミシン、環縫いミシン)に変化が生じる場合があり、環縫いミシンへの需要に変化を及ぼす場合には、当社企業グループの売上高に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社企業グループが製造している環縫いミシンにも多くの種類があり、製品ごとの単価や収益率が異なるため、製品の販売構成比が変化した場合にも、当社企業グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/23 9:09 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/23 9:09 - #5 業績等の概要
- 工業用ミシン業界におきましては、繊維産業の集積地であった中国からその他のアジアや消費地に近い国々へ縫製拠点を移転させる動きが継続しており、アジア市場や中米を含む米国市場での需要が引き続き堅調に推移いたしました。自動車部品を中心とするダイカスト部品につきましては、一部ばらつきが見られるものの総じて需要が底堅く推移いたしました。2016/06/23 9:09
このような環境のもとで、当連結会計年度の売上高は191億88百万円(前年同期比18.4%増)となりました。
利益面につきましては、市場環境の変化に応じた販売戦略および生産体制を展開したことや、当連結会計期間中の対米ドル為替相場が円安傾向で推移したこともあり、営業利益は23億56百万円(前年同期比36.7%増)、経常利益は23億88百万円(前年同期比9.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億60百万円(前年同期比7.2%減)となりました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2016/06/23 9:09
(注) 1 売上高は、外部顧客に対する売上高であります。セグメントの名称 当連結会計年度 売上高(千円) 前年同期比(%) 工業用ミシン 16,445,074 +20.2
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上の状況2016/06/23 9:09
当連結会計年度における売上高は191億88百万円となり、前連結会計年度に比べ29億82百万円の増収となりました。主な要因は、前連結会計年度に引き続きアジアの新興国及び中米諸国での縫製企業の設備投資が活発であり、当連結会計期間中の対米ドル為替相場も円安傾向で推移したことなどによります。
② 営業損益の状況 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/23 9:09
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高売上高 8,970,665千円 10,108,908千円 仕入高 4,497,571 〃 5,482,008 〃