営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 6億7269万
- 2018年6月30日 +2.42%
- 6億8897万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/08/06 15:11
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/06 15:11
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工業用ミシンにつきましては、市場ニーズに対応して価格的戦略機種の増産体制の整備と効率化及び新製品「LaRgo」の販売開始等に努めました。世界経済が緩やかな成長を見せるなかで、米国を中心とした通商政策等による不安定要因が解消されず、縫製産地の移転や拡大の動きは依然低調であり、同業者間の競争が厳しくなっております。そのような中で、価格的戦略機種の導入を先行した中国では増収増益効果が表れております。自動車部品を中心とするダイカスト部品につきましては、主要取引先の在庫調整等の影響から需要は低調に推移いたしました。2018/08/06 15:11
このような環境のもとで、当第1四半期連結累計期間の売上高は51億74百万円(前年同四半期比17.1%増)となり、営業利益は6億88百万円(前年同四半期比2.4%増)、経常利益は7億29百万円(前年同四半期比1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億62百万円(前年同四半期比39.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。