営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 16億629万
- 2018年12月31日 +17.63%
- 18億8942万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/02/05 15:02
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/05 15:02
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工業用ミシンにつきましては、引続き価格的戦略機種の投入を進めシェア拡大に注力しつつ、多様な顧客ニーズに応えるべく上級機種の販売にも努めました。世界経済が緩やかな成長を見せるなかで、米中対立の先鋭化による景気や為替相場への影響など、不安定な要因も抱えておりますが、当社の工業用ミシンに対する需要は、全体で見ますと回復傾向を示しております。一方、自動車部品を中心とするダイカスト部品につきましては、底打ち感は出てきたものの主要取引先の在庫調整の影響は残り、需要は低調に推移いたしました。2019/02/05 15:02
このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は146億20百万円(前年同四半期比15.9%増)となり、営業利益は18億89百万円(前年同四半期比17.6%増)、経常利益は21億55百万円(前年同四半期比28.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億67百万円(前年同四半期比72.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。