有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2019/11/07 15:04
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) 国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が422,574千円増加し、流動負債の「その他」が65,298千円及び固定負債の「その他」が359,663千円増加しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は、前連結会計年度末に比べて10億86百万円増加し、98億60百万円となりました。これは、有形固定資産が13億99百万円増加し、投資その他の資産が2億89百万円減少したことなどによります。2019/11/07 15:04
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1億12百万円増加し、46億49百万円となりました。これは、その他が9億56百万円増加し、未払法人税等が5億23百万円、支払手形及び買掛金が2億99百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて2億46百万円増加し、25億72百万円となりました。これは、その他が4億47百万円増加し、長期借入金が1億90百万円減少したことなどによります。