営業外費用
連結
- 2018年9月30日
- 2839万
- 2019年9月30日 +409.13%
- 1億4457万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 工業用ミシンにつきましては、米中対立の長期化などによる景気への影響により設備投資に対しては慎重な姿勢が見られ、販売は低調に推移しました。自動車部品を中心とするダイカスト部品につきましては、世界的に自動車販売に減速傾向が見られるものの、新規取引先開拓に努め、前年同期と比べて増収となりました。2019/11/07 15:04
このような環境のもとで、当第2四半期連結累計期間の売上高は80億10百万円(前年同四半期比19.2%減)、営業利益は2億94百万円(前年同四半期比78.8%減)となりました。営業外費用に為替差損を計上したことなどにより経常利益は1億73百万円(前年同四半期比89.6%減)となり、内部利益消去に係る繰延税金資産の取崩等により親会社株主に帰属する四半期純損失は2億61百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益14億51百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。