営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 12億7268万
- 2022年12月31日 +80.75%
- 23億31万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/02/03 15:00
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/03 15:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社企業グループの主力事業である工業用ミシン事業におきましては、ロシア・ウクライナ情勢などに起因するインフレの進行などにより、旺盛であったアパレル需要が平常化するのと同時に縫製産業の設備投資も落ち着きを取り戻しました。オートモーティヴ事業(前ダイカスト部品事業)におきましては、原材料価格の高騰及び半導体不足などによる自動車産業の減産影響は続いておりますが、営業努力による新規顧客の獲得などにより、業績は堅調に推移いたしました。2023/02/03 15:00
このような環境のもとで、当第3四半期連結累計期間の売上高は197億23百万円(前年同四半期比34.0%増)、営業利益は23億円(前年同四半期比80.7%増)となりました。経常利益は26億21百万円(前年同四半期比99.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億47百万円(前年同四半期比78.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。