- #1 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2024/06/26 15:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて20億37百万円増加し、123億45百万円となりました。
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末に比べて14億3百万円増加し、306億3百万円となりました。これは、為替換算調整勘定が16億77百万円増加し、利益剰余金が4億94百万円減少したことなどによります。また、自己資本比率68.9%について、変化の激しいグローバルマーケットでの競争に備え、一定水準の自己資本比率は必要との認識であります。成長のための投資に必要な内部留保を確保しつつ、安定的な株主還元の実施ならびに健全な財務基盤の維持に取り組んでまいります。
2024/06/26 15:01- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2024/06/26 15:01- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
①市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
②市場価格のない株式等
2024/06/26 15:01- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 29,199,985 | 30,603,882 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 899,863 | 996,090 |
| (うち非支配株主持分)(千円) | (899,863) | (996,090) |
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