経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 1億2910万
- 2014年11月30日 +186.48%
- 3億6985万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような状況下、安定的な生産体制により前期末の受注残を中心に売上計上したことや、新製品である太陽光発電システムの検査装置も業績寄与したことで、売上高は概ね予定どおり進捗しました。利益面では、工場の稼働率を高水準で維持したことや、費用及び原価の削減が進んだことで、当初の計画以上の利益率を確保することができました。また、前々期及び前期に貸倒引当金として処理していた債権の一部を回収できたことから、当該金額分の販売管理費が減少したことが利益拡大の要因となりました。2015/01/14 9:36
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,220百万円(前年同四半期比125.5%)、営業利益は394百万円(前年同四半期比891.5%)、経常利益は369百万円(前年同四半期比286.5%)、四半期純利益は353百万円(前年同四半期は354百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。