- 6255
- 2026/08/31
- 時価
- 149億円
- PER 予
- 26.79倍
- 2010年以降
- 赤字-82.65倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.4倍
- 2010年以降
- 0.63-5.91倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.47%
- ROE 予
- 5.22%
- ROA 予
- 4.15%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/07/12 9:42
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年9月1日 至 平成28年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行なっております。2016/07/12 9:42
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する太陽電池業界におきましては、中国・米国・日本等を中心に太陽電池の設置需要は世界的に増加しております。そのため、当社の顧客である太陽電池メーカーの工場稼働率は高い水準を維持しており、生産能力を向上させるための既設装置のアップグレードや、新規装置の設置に踏み切る動きが見られます。また、国内においては、太陽光パネルの設置後に不具合が発覚する事例が増加していることから、太陽光発電システムのメンテナンスに対する意識がより一層向上しております。2016/07/12 9:42
そのような状況下、装置関連事業における大型ライン案件は、顧客の仕様の確定に想定よりも時間がかかり、これに伴って装置の製作開始時期も当初の予定よりも後ろ倒しになったため、売上計上時期は今期第4四半期からとなる見込みです。また、受託加工事業における新規大型契約についても、当初の予定よりも本生産までの準備期間が長くなり、売上計上時期は同じく第4四半期からとなる見込みです。このように、今期売上計画に大きな影響を与える2つの案件が第4四半期に集中することから、第3四半期までの業績は低調に推移しました。そのため、当第3四半期連結累計期間の売上高は873百万円(前年同四半期比12.1%)、営業損失は438百万円(前年同四半期は431百万円の営業利益)となりました。
なお、受託加工設備の減価償却費や支払利息等で営業外費用が発生した一方で、非連結子会社であるNPC-Meier社に対する引当金の戻入や、為替差益等による営業外収益が発生したことで、経常損失は499百万円(前年同四半期は316百万円の経常利益)となりました。また、旧本社の土地・建物の売却に伴い発生した96百万円の特別利益により損失額が縮小され、親会社株主に帰属する四半期純損失は409百万円(前年同四半期は471百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。