経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 1億5244万
- 2019年11月30日
- -565万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の環境関連事業が属する太陽光発電業界におきましては、国内で固定価格制度の見直しに向けた議論がされていますが、認定済みで未設置のメガソーラー(大規模太陽光発電所)は多数あり各地で順次建設されています。また、自然災害の影響で太陽光パネルの廃棄量が想定以上に増加しており、廃棄パネルの適正なリサイクル方法や処理体制の整備の必要性が増しています。2020/01/14 9:04
このような状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は706百万円(前年同期比655百万円の減収)、営業損失は6百万円(前年同期比159百万円の減益)、経常損失は5百万円(前年同期比158百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は12百万円(前年同期比162百万円の減益)となりました。なお、当期の業績は下期偏重を予定しており、当第1四半期連結会計期間は下期に売上計上予定の大型ラインの製造が中心となっていることから、当第1四半期連結会計期間の業績は期初の計画に対して、ほぼ予定通りの結果となっております。
セグメントの経営成績は、次のとおりです。