営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 3億6912万
- 2021年5月31日 +122.73%
- 8億2217万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/07/15 9:06
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2021/07/15 9:06
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の環境関連事業が属する太陽光発電業界におきましては、日本政府が従来より高い温暖化ガス排出量削減目標を示したことで、比較的短期間に設置できる再生可能エネルギーとして自家発電用などで太陽光発電への注目が高まっています。また、将来的なパネルの大量排出を見据え、世界的に排出パネルのリユースおよび適正なリサイクルの方法や処理体制の整備の必要性が増していますが、特に欧州ではパネルの排出量が既に増えており、パネル解体装置のニーズが増加しています。2021/07/15 9:06
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,569百万円(前年同期比763百万円の増収)となり、ほぼ予定通りとなりました。利益面においては、原価低減により利益率が改善したことと、販売費及び一般管理費が予定を下回ったことにより、営業利益は822百万円(前年同期比453百万円の増益)、経常利益は801百万円(前年同期比433百万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は576百万円(前年同期比223百万円の増益)となり、予定を上回りました。
セグメントの経営成績は次のとおりです。