経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- -1億374万
- 2021年11月30日
- -1709万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)前連結会計年度内に開始して終了した契約について、前連結会計年度の四半期連結財務諸表を遡及的に修正しないこと2022/01/14 11:00
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は816百万円減少し、売上原価は546百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ270百万円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は764百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の環境関連事業が属する太陽光発電業界におきましては、日本政府の温暖化ガス排出量削減目標を踏まえ、企業や自治体でも自家消費用の太陽光発電の導入が進み、太陽光発電設備の設置が増加する見込みです。また、将来的なパネルの大量排出を見据え、世界的に排出パネルのリユースおよび適正なリサイクルの方法や処理体制の整備の必要性が増していますが、特に欧州ではパネルの排出量が既に増えており、パネル解体装置のニーズが増加しています。2022/01/14 11:00
このような状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は695百万円(前期比313百万円の増収)、利益面においては、従来程度の利益率は確保したものの売上高が少なかったため、営業損失18百万円(前年同期は営業損失95百万円)、経常損失17百万円(前年同期は経常損失103百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりです。