経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年11月30日
- -1709万
- 2022年11月30日 -401.04%
- -8563万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の環境関連事業が属する太陽光発電業界におきましては、当社検査サービスの対象となる固定価格買取制度(FIT)の認定済み太陽光発電所が順次設置されているほか、企業や自治体でも自家消費用の太陽光発電の導入が進んでいます。また、東京都などによる太陽光パネルの設置義務付けの動きにより、パネル設置量の増加に伴って将来的に排出量も増加が予想されることから、リユースやリサイクルの仕組みの整備が各地で検討されています。国内のみならず、欧米、豪州等でも太陽光パネルのリサイクル事業に参入する事業者が増加しています。2023/01/13 9:30
このような状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は798百万円(前期比102百万円の増収)、利益面においては、売上高が少なかったことから、営業損失80百万円(前年同期は営業損失18百万円)、経常損失85百万円(前年同期は経常損失17百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は81百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失36百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりです。