退職給付に係る負債
連結
- 2018年8月31日
- 1030万
- 2019年8月31日 +100.73%
- 2068万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/04/28 13:28
(注)1.評価性引当額が215,906千円減少しております。主な内容は、たな卸資産評価損、減損損失、未払原価に係る評価性引当額の減少によるものであります。前連結会計年度(2018年8月31日) 当連結会計年度(2019年8月31日) 減損損失 115,031千円 77,073千円 退職給付に係る負債 3,154千円 6,332千円 繰越欠損金(注)2 734,150千円 716,266千円
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2023/04/28 13:28
当連結会計年度末における流動負債は1,480百万円となり、前連結会計年度末に比べ702百万円の減少となりました。これは主として、電子記録債務の増加614百万円があった一方で、支払手形及び買掛金の減少610百万円、前受金の減少722百万円があったことによるものであります。固定負債は20百万円となり、前連結会計年度末に比べ69百万円の減少となりました。これは、退職給付に係る負債の増加10百万円があった一方で、リース債務の減少79百万円があったことによるものであります。
この結果、負債合計は、1,501百万円となり、前連結会計年度末に比べ771百万円の減少となりました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2023/04/28 13:28 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2023/04/28 13:28
当社は、勤続年数及び基本給を基礎に計算される退職一時金制度を設けております。また、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を採用した確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2023/04/28 13:28
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要なヘッジ会計の方法