経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年2月28日
- 2億3065万
- 2024年2月29日 +187.4%
- 6億6290万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の環境関連事業が主な対象とする太陽光発電業界におきましては、これまで設置されてきた大規模発電所から継続的な検査の需要があることや、企業や自治体が導入している自家消費用の太陽光発電も検査義務の対象となったことで、安定した検査サービスの市場が形成されています。また、使用済み太陽光パネルの将来的な排出を見越して、日本政府や自治体によりリユース、リサイクルの仕組みの整備が検討されています。太陽光パネルのリサイクル処理に関しては、国内外で補助金による継続的支援が行われています。特に欧州では、リサイクルに対する意識が強く、参入を検討している企業が増加しています。2024/04/12 9:06
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,506百万円(前年同期比735百万円の減収)、利益面においては、営業利益は656百万円(前年同期比431百万円の増益)、経常利益は662百万円(前年同期比432百万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は484百万円(前年同期比302百万円の増益)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりです。