売上高
連結
- 2024年2月29日
- 35億651万
- 2025年2月28日 -10.97%
- 31億2168万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)2025/04/14 11:55
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/04/14 11:55
(注)前中間連結会計期間の金額は、装置関連事業と環境関連事業の金額を合計した金額となっております。前中間連結会計期間(自 2023年9月1日至 2024年2月29日) 当中間連結会計期間(自 2024年9月1日至 2025年2月28日) 顧客との契約から生じる収益 3,506,515 3,121,680 外部顧客への売上高 3,506,515 3,121,680
Ⅱ 製品カテゴリ別の内訳 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当中間連結会計期間から、装置関連事業と環境関連事業は、2024年9月1日付の組織変更により装置関連事業に統合したため、装置関連事業の単一セグメントとしております。
なお、当該変更に伴う前中間連結会計期間について、変更後の区分方法により作成した報告セグメントの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報は、変更前の装置関連事業及び環境関連事業の売上高及びセグメント利益又は損失の合計金額が、変更後の装置関連事業の売上高及びセグメント利益又は損失に該当いたします。2025/04/14 11:55 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が主な対象とする米国の太陽電池関連市場におきましては、連邦による政策の支援や各自治体の後押し等により、太陽光パネルの設置は堅調に推移しています。また、日本の太陽電池市場においても、次世代太陽電池であるペロブスカイト型太陽電池について企業によるより明確な量産に向けた計画の発表や、日本政府からも開発・生産・設置に対する支援が表明され、大規模な補助金の投入が決定するなど、動きが活発化しています。また、国内外で使用済み太陽光パネルに対応する取り組みが進んでいます。国内では地球温暖化対策計画において太陽光パネルの義務的リサイクル制度の活用を検討する旨が明記されるなど、具体性が増しています。海外では、環境意識の高い欧州やオーストラリアを中心にリサイクルに対する意識が高まっています。リサイクル装置の導入などに対する補助金の交付など行政からの支援も行われており、国内外でリサイクル事業へ参入を検討する企業が増えています。2025/04/14 11:55
このような状況下、当中間連結会計期間の売上高は3,121百万円(前年同期比384百万円の減収)となりました。これは、以下の内容によるものです。
太陽電池製造装置に関しては米国の太陽電池メーカーである主要顧客に対して、R&Dセンター向けのペロブスカイト開発装置や追加装置、改造案件を中心に売り上げました。更に、同社の工場が高稼働率を維持し、装置台数も増加していることから部品販売も好調となりました。また、国内太陽電池メーカー向けのペロブスカイト用開発装置も売り上げました。太陽電池業界向け以外のFA装置に関しては、電子部品業界の国内主要顧客向けの案件を中心に売上を計上しました。太陽光パネル解体装置については、国内企業向けにフレーム・J-Box分離装置を1台、海外企業2社向けにフレーム・J-Box分離装置を2台売り上げました。また、環境関連サービスでは太陽光発電所の検査サービスや植物工場ビジネスを中心に売り上げました。他方で、FA装置や海外向け太陽光パネル解体装置の納入が客先による船便の手配遅れ、国内向け太陽光パネル解体装置が客先の受け入れ準備遅れのため下期へ期ずれとなりました。