有価証券報告書-第30期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
当社は、安定的な利益配分の継続を目指すとともに、財務体質の強化を図り、将来の利益拡大のための設備投資や研究開発等に必要な内部留保の充実に努めており、各期の経営成績、財政状況等を総合的に勘案した上で、期末配当として年1回の剰余金の配当を実施することを基本方針としております。
また、当社は、会社法第454条第5項に定める中間配当制度を採用しております。なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の1株当たり配当金に関しましては、当期の業績、財務状況等を総合的に勘案し、2022年11月29日開催の当社第30期定時株主総会におきまして、1株当たり配当額2.0円、配当総額42,987千円の配当案を付議し承認可決されました。
また、当社は、会社法第454条第5項に定める中間配当制度を採用しております。なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の1株当たり配当金に関しましては、当期の業績、財務状況等を総合的に勘案し、2022年11月29日開催の当社第30期定時株主総会におきまして、1株当たり配当額2.0円、配当総額42,987千円の配当案を付議し承認可決されました。