有価証券報告書-第33期(2024/09/01-2025/08/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは装置関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略していますが、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりです。
(1) 地域別の内訳
(単位:千円)
(注)前連結会計年度の金額は、装置関連事業と環境関連事業の金額を合計した金額となっております。
(2) 製品カテゴリ別の内訳
(単位:千円)
(注)2025年8月期から新たに製品カテゴリを区分しており、必要な財務情報を遡って作成することが実務
上困難であるため、前連結会計年度は顧客との契約から生じる収益及び外部顧客への売上高のみを記載
しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)、4 会計方針に関する事項、(5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会
計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時
期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:千円)
(注)当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は、2,280,827千円であります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(単位:千円)
(注)当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は、1,957,263千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは装置関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略していますが、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりです。
(1) 地域別の内訳
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) | |
| 日本 | 1,861,247 | 1,144,396 |
| アメリカ | 7,950,812 | 7,458,164 |
| フランス | 1,465 | 18,925 |
| チェコ | - | 105,500 |
| オーストラリア | 143,522 | - |
| マレーシア | 236,077 | 178,663 |
| ベトナム | 139,219 | 126,242 |
| インド | 462,912 | 239,548 |
| その他 | 2,353 | 596 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,797,611 | 9,272,037 |
| 外部顧客への売上高 | 10,797,611 | 9,272,037 |
(注)前連結会計年度の金額は、装置関連事業と環境関連事業の金額を合計した金額となっております。
(2) 製品カテゴリ別の内訳
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) | |
| 太陽電池製造装置 | - | 7,159,183 |
| FA装置 | - | 772,045 |
| 太陽光パネルリサイクル装置 | - | 228,283 |
| 部品 | - | 971,331 |
| 環境関連サービス | - | 141,194 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,797,611 | 9,272,037 |
| 外部顧客への売上高 | 10,797,611 | 9,272,037 |
(注)2025年8月期から新たに製品カテゴリを区分しており、必要な財務情報を遡って作成することが実務
上困難であるため、前連結会計年度は顧客との契約から生じる収益及び外部顧客への売上高のみを記載
しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)、4 会計方針に関する事項、(5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会
計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時
期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:千円)
| 当連結会計年度(期首) | 当連結会計年度(期末) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 受取手形 | 61,200 | 22,965 |
| 売掛金 | 1,187,745 | 2,764,963 |
| 電子記録債権 | 13,251 | 5,325 |
| 契約負債 | ||
| 前受金 | 2,474,854 | 1,976,987 |
(注)当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は、2,280,827千円であります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(単位:千円)
| 当連結会計年度(期首) | 当連結会計年度(期末) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 受取手形 | 22,965 | - |
| 売掛金 | 2,764,963 | 1,955,610 |
| 電子記録債権 | 5,325 | 6,658 |
| 契約負債 | ||
| 前受金 | 1,976,987 | 287,694 |
(注)当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は、1,957,263千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。