訂正有価証券報告書-第29期(2020/09/01-2021/08/31)
(重要な会計上の見積り)
製品保証引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
製品保証引当金 237,605千円
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報
① 算出方法
当社が過去に販売した製品の一部の部品に不具合が発生する可能性があり、この不具合への対応のため、将来予想される発生費用の見積りについては、それらの支出が発生する可能性が高く、かつ合理的に見積もることができる場合に、1台あたりの部品費、作業費及び旅費交通費等を費目別に見積って製品保証引当金として計上しております。
② 主要な仮定
将来予想される発生費用の見積りに用いた主要な仮定は、補修の対象となる部品の台数に対してであり、当社が販売した製品の台数を基に見積っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当社グループは、補修費用の発生状況等現時点までに入手可能な情報に基づき、製品保証引当金について合理的な金額を計上しております。ただし、想定し得ない事象の発生等により、製品保証引当金の計上額に影響を与える可能性があります。
製品保証引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
製品保証引当金 237,605千円
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報
① 算出方法
当社が過去に販売した製品の一部の部品に不具合が発生する可能性があり、この不具合への対応のため、将来予想される発生費用の見積りについては、それらの支出が発生する可能性が高く、かつ合理的に見積もることができる場合に、1台あたりの部品費、作業費及び旅費交通費等を費目別に見積って製品保証引当金として計上しております。
② 主要な仮定
将来予想される発生費用の見積りに用いた主要な仮定は、補修の対象となる部品の台数に対してであり、当社が販売した製品の台数を基に見積っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当社グループは、補修費用の発生状況等現時点までに入手可能な情報に基づき、製品保証引当金について合理的な金額を計上しております。ただし、想定し得ない事象の発生等により、製品保証引当金の計上額に影響を与える可能性があります。