安川電機(6506)の売上高 - モーションコントロールの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月20日
- 890億6500万
- 2014年9月20日 +9.32%
- 973億6500万
- 2015年9月20日 +9.16%
- 1062億8200万
- 2016年9月20日 -9.22%
- 964億8000万
- 2017年9月20日 +25.39%
- 1209億7800万
- 2018年8月31日 +1.78%
- 1231億3300万
- 2019年8月31日 -19.36%
- 992億9000万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2023/10/10 10:27
当社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの3つの事業単位を基本に組織が構成されており、各事業単位で日本および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部別のセグメントから構成されており、「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つを事業セグメントおよび報告セグメントとしております。 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 告企業2023/10/10 10:27
株式会社安川電機(以下、当社)は日本に所在する企業です。本要約四半期連結財務諸表は、当社およびその子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに関連会社および共同支配企業に対する持分により構成されております。当社グループの主な事業は「モーションコントロール事業」、「ロボット事業」、「システムエンジニアリング事業」であり、その事業内容および主要な活動は、「5.セグメント情報」に記載しております。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- モーションコントロール事業
モーションコントロール事業においては、ACサーボモータ、制御装置およびインバータの開発、製造、販売および保守サービスを行っており、国内外の顧客に販売しております。
モーションコントロール事業における製品の販売については、製品の支配が顧客に移転したとき、すなわち、製品を顧客に引き渡しまたは検収を受けた時点で、顧客に製品の法的所有権、物理的占有、製品の所有に伴う重大なリスクおよび経済価値が移転し、顧客から支払いを受ける権利を得るため、その時点で収益を認識しています。これらの製品の販売による収益は、顧客との契約に係る取引価格で測定しています。また、取引の対価は履行義務を充足してから主として4ヶ月以内に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。
モーションコントロール事業に関する製品の保守契約については、履行義務が時の経過につれて充足されるため、顧客との契約に係る取引額を契約期間にわたり均等に収益認識しています。2023/10/10 10:27 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期の各セグメントの経営成績は以下のとおりです。2023/10/10 10:27
(2) 財政状態の状況モーションコントロール 売上収益 1,369億12百万円 (前年同期比 +12.9% ) 営業損益 204億21百万円 (前年同期比 +29.3% ) モーションコントロールセグメントは、ACサーボモータ・コントローラ事業とインバータ事業で構成されています。売上収益は半導体・電子部品向けが伸び悩んだものの、生産の正常化によって販売が伸長したことから増収となりました。利益面については昨年度来高騰した原材料費の価格転嫁などによる採算性の改善により増益となりました。[ACサーボモータ・コントローラ事業]中国において太陽光パネル製造装置向けの販売が伸長した一方、米国・韓国・日本などで半導体・電子部品向けの需要が低迷した影響を受け、売上収益は減少しました。[インバータ事業]生産が正常化したことで受注残の消化が進み、グローバルで販売が伸長しました。また、米国のオイル・ガス関連や大型空調(HVAC)関連の需要が好調に推移し、アセアン各国やインドにおいてもインフラ関連需要が徐々に回復するなど、売上収益は大幅に増加しました。 ロボット 売上収益 1,123億56百万円 (前年同期比 +8.5% ) 営業損益 129億95百万円 (前年同期比 +19.3% ) グローバルにEV関連の設備投資が継続したことに加え、欧米などの一般産業分野において、人件費高騰・労働力不足を背景に生産の高度化・自動化を目的とした投資が底堅く推移しました。これらの需要を的確に捉え、i3-Mechatronicsソリューションによる高付加価値提案を行うとともに、部品の内製化などによる生産の効率化や価格転嫁による採算性の改善を進めました。これらの結果、売上収益・営業利益はともに前年同期比で増加しました。 システムエンジニアリング 売上収益 268億97百万円 (前年同期比 +9.3% ) 営業損益 11億71百万円 (前年同期比 +22.0% ) 国内の上下水道用電気システムや海外の港湾クレーン関連などの需要が堅調に推移し、売上収益は前年同期比で増加しました。利益面においては、売上増加による利益増加に加え、経費コントロールの徹底などにより増益となりました。 その他 売上収益 128億11百万円 (前年同期比 △8.7% ) 営業損益 8百万円 (前年同期比 △97.6% ) その他セグメントは、物流サービス事業などで構成されています。売上収益・営業利益ともに前年同期比で減少しました。
①資産、負債および資本の状況