- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額38,628百万円には、セグメント間消去△7,895百万円及び各セグメントに配分していない全社資産46,524百万円等が含まれています。全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)などであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
2017/08/02 10:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分には、情報関連事業及び物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,301百万円には、セグメント間取引消去△65百万円、各セグメントに配分していない全社費用△1,235百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額32,413百万円には、セグメント間消去△10,776百万円及び各セグメントに配分していない全社資産43,189百万円等が含まれています。全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)などであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/08/02 10:32 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社グループにおいては、グローカル経営を一層推進する経営方針の下、海外売上比率は年々増加しており、海外生産体制の増強を進めております。このような状況において、長期経営計画「2025年ビジョン」の第一歩となる中期経営計画「Dash 25」の策定を契機に、今後の生産計画と国内生産設備の稼動状況を確認したところ、当事業年度より国内生産設備は安定的に稼動することが見込まれることから、国内の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法として定額法を採用することが、期間損益計算をより合理的に行うものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ958百万円増加しております。
2017/08/02 10:32- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループにおいては、グローカル経営を一層推進する経営方針の下、海外売上比率は年々増加しており、海外生産体制の増強を進めております。このような状況において、長期経営計画「2025年ビジョン」の第一歩となる中期経営計画「Dash 25」の策定を契機に、今後の生産計画と国内生産設備の稼動状況を確認したところ、当連結会計年度より国内生産設備は安定的に稼動することが見込まれることから、国内の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法として定額法を採用することが、期間損益計算をより合理的に行うものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,087百万円増加しております。
2017/08/02 10:32- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2017/08/02 10:32- #6 業績等の概要
[セグメント全体]
・円高による為替影響などにより、前年同期比で売上高、営業利益ともに減少しました。
この結果、セグメント全体では、売上高1,832億94百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益207億51百万円(同7.4%減)となりました。なお、当社単独の受注高は前年同期比9.2%増の949億56百万円、当社単独の生産高は前年同期比0.5%減の718億34百万円となりました。
2017/08/02 10:32- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、セグメント別の内容は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、為替影響を大きく受け、304億9百万円(前年同期比17.2%減)となりました。売上高営業利益率は、前連結会計年度の8.9%から7.7%に下落いたしました。
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