- #1 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は以下のとおりです。
| | | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2022年3月 1日至 2023年2月28日) | | 当連結会計年度(自 2023年3月 1日至 2024年2月29日) |
| 有形固定資産および無形資産売却益(注)1 | 3,797 | | 120 |
| 補助金収入(注)2 | 1,164 | | 1,029 |
(注)1.前連結会計年度の有形固定資産および
無形資産売却益の主な内訳は、土地等の売却益です。
当連結会計年度の有形固定資産および
無形資産売却益の主な内訳は、土地等の売却益です。
2024/05/30 11:41- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
のれんおよび無形資産の取得原価、償却累計額および減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりです。
取得原価
2024/05/30 11:41- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2023年2月28日) | | 当連結会計年度(2024年2月29日) |
| 有形固定資産の取得 | 1,008 | | 13,158 |
| 無形資産の取得 | 700 | | 1,499 |
| 合計 | 1,709 | | 14,658 |
2024/05/30 11:41- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)非金融資産の減損
当社グループは、棚卸資産および繰延税金資産を除く非金融資産について減損の兆候の有無の判定を行い、減損の兆候が存在する場合は、減損テストを実施しております。のれんおよび耐用年数を確定できない、または未だ使用可能ではない無形資産については、毎期および減損の兆候を識別した時に減損テストを実施しております。減損損失は、資産または資金生成単位の帳簿価額が見積回収可能価額を超過する場合に損失として認識しております。
回収可能価額の算定においては、資産の耐用年数、将来キャッシュ・フロー、割引率、長期成長率等について一定の仮定を設定しております。
2024/05/30 11:41- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)無形資産
無形資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した帳簿価額で表示しております。
個別に取得した無形資産の取得原価には、資産の取得に直接関連する費用が含まれております。企業結合において取得した無形資産は取得日現在の公正価値で測定しています。自己創設無形資産については、資産認識の要件を満たすものを除き、関連する支出は発生時に費用処理しております。資産の認識基準を満たす自己創設無形資産は、認識基準を満たした時点以降に発生した支出の合計額を取得原価としております。
2024/05/30 11:41- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b) 投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産及び無形資産の取得による支出等により、293億46百万円の支出(前期比 96億51百万円の支出増)となりました。
(c) 財務活動によるキャッシュ・フロー
2024/05/30 11:41- #7 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の内訳は以下のとおりです。
なお、設備投資の金額には、有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含めております。
2024/05/30 11:41- #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 定期預金の払戻による収入 | | 416 | | 810 |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △21,931 | | △31,025 |
| 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 | | 4,647 | | 458 |
| 投資有価証券等の取得による支出 | | △341 | | △3,196 |
2024/05/30 11:41- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| のれん | 13 | 7,558 | | 7,272 |
| 無形資産 | 13 | 19,115 | | 19,496 |
| 使用権資産 | 19 | 15,513 | | 16,872 |
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