退職給付に係る負債
連結
- 2014年5月31日
- 40億4400万
- 2014年11月30日 -13.18%
- 35億1100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/01/14 15:50
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が576百万円減少し、利益剰余金が370百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における資産合計については、現金及び預金の増加5億12百万円、受取手形及び売掛金の増加15億93百万円及び投資有価証券の増加35億14百万円等があり、前連結会計年度末より59億22百万円増加し506億75百万円となりました。2015/01/14 15:50
負債合計については、退職給付に係る負債の減少5億33百万円等がありましたが、借入金の増加12億23百万円、未払費用の増加6億64百万円及び前受金の増加1億86百万円等があり、前連結会計年度末より30億2百万円増加し284億4百万円となりました。
純資産合計については、その他有価証券評価差額金の増加22億69百万円及び利益剰余金の増加5億96百万円等があり、前連結会計年度末より29億20百万円増加し222億70百万円となりました。