- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△1,605百万円は、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに帰属しな い全社費用△1,608百万円です。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日)
2015/04/07 9:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、労働者派遣に関連する業務などです。
2 セグメント利益の調整額△1,825百万円は、セグメント間取引消去△1百万円、各報告セグメントに帰属しない全社費用△1,824百万円です。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/04/07 9:02 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が576百万円減少し、利益剰余金が370百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/04/07 9:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、情報機器事業で減少したものの、交通事業が海外向けで大幅に増加し、産業事業も微増となったことから、前年同期比17.7%増の288億56百万円となりました。
損益面では、交通事業の増収と産業事業の採算改善効果により営業利益は前年同期比164.2%増の9億13百万円となり、また円安進展による為替差益計上に伴い経常利益は同259.5%増の12億53百万円、四半期純利益も同175.4%増の7億27百万円となりました。
なお、当社グループの事業特性により第4四半期連結会計期間に売上が集中する傾向があるため、四半期連結会計期間別の業績には季節的変動があります。
2015/04/07 9:02