- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年6月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/08/30 9:02- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年6月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/08/30 9:02- #3 業績等の概要
損益面では、営業利益は交通事業と情報機器事業が増加した一方で産業事業が減少したことから前期比4.1%減
の15億71百万円となりましたが、経常利益は為替差損が大幅に減少したことから同11.5%増の16億63百万円とな
り、親会社株主に帰属する当期純利益は同32.0%増の11億74百万円となりました。
2017/08/30 9:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、前連結会計年度と比較して61百万円減少し、3億85百万円となりました。営業外費用は、前連結会計年度と比較して2億99百万円減少し、2億94百万円となりました。
⑤ 経常利益
経常利益は、前連結会計年度と比較して1億71百万円増加し、16億63百万円となりました。経常利益率については、3.8%から4.1%に増加しました。
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