有価証券報告書-第162期(2022/06/01-2023/05/31)
(会計上の見積りの変更)
(製品保証引当金)
基幹システム更新後、引渡済み製品等の将来の無償修理費用について当該費用の把握に必要なデータの蓄積と収集方法の整備を行いました。これにより当事業年度において、より精緻な見積りができるようになったため、見積りの変更を行いました。
この結果、従来の方法によった場合と比較して営業損失は55百万円増加、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ55百万円減少しております。
なお、前事業年度の財務諸表は「流動負債」の「受注損失引当金」に含めておりますが、会計上の見積りの変更の結果、重要性が増したため、当事業年度より「製品保証引当金」として独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「受注損失引当金」に表示していた6百万円は「製品保証引当金」6百万円として組み替えております。
(製品保証引当金)
基幹システム更新後、引渡済み製品等の将来の無償修理費用について当該費用の把握に必要なデータの蓄積と収集方法の整備を行いました。これにより当事業年度において、より精緻な見積りができるようになったため、見積りの変更を行いました。
この結果、従来の方法によった場合と比較して営業損失は55百万円増加、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ55百万円減少しております。
なお、前事業年度の財務諸表は「流動負債」の「受注損失引当金」に含めておりますが、会計上の見積りの変更の結果、重要性が増したため、当事業年度より「製品保証引当金」として独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「受注損失引当金」に表示していた6百万円は「製品保証引当金」6百万円として組み替えております。