- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/06/30 16:25- #2 業績等の概要
このような中、当社グループでは、中期経営計画「POWER5」フェーズⅢで掲げる新たな飛躍に向けて、グループ再編などの事業構造改革、当期より事業承継した変電・配電事業の展開、海外事業の拡大、及び電気自動車用モータ・インバータなど成長事業の基盤確立にグループを挙げて取り組んでまいりました。
その結果、当社グループの連結業績は、売上高が前連結会計年度(以下、「前期」)比9.3%増の216,176百万円、営業利益が前期比21.1%増の9,546百万円、経常利益が前期比31.0%増の7,790百万円、当期純利益は退職給付制度改定益2,028百万円を特別利益に計上したことにより前期比63.5%増の6,580百万円となりました。
各事業分野における営業活動の状況は次のとおりであります。売上高につきましては、セグメント間の取引を含んでおります。なお、平成25年4月1日付で当社グループは、明電ソフトウエア株式会社と明電システムテクノロジー株式会社の合併を行っており、当該合併に伴って事業のセグメントの変更を行っております。以下、前期比較につきましては、当該変更を反映した前期の数値を用いております。
2014/06/30 16:25- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記につきましては、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記につきましては、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記につきましては、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/30 16:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、長期借入金及び退職金制度の改定に伴い退職給付に係る負債が増加し、前期末比15,048百万円(28.0%)増加し、68,785百万円となりました。
当期末の純資産合計は当期純利益及びその他有価証券評価差額金の増加により、前期末比2,530百万円(4.4%)増加して60,607百万円となりました。
この結果、自己資本比率は前期末の25.4%から24.0%となりました。
2014/06/30 16:25- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 連結損益計算書上の当期純利益(百万円) | 4,024 | 6,580 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 4,024 | 6,580 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 226,939 | 226,925 |
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、27.66円減少しております。
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