経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 59億4600万
- 2014年3月31日 +31.01%
- 77億9000万
個別
- 2013年3月31日
- 33億5300万
- 2014年3月31日 +43.9%
- 48億2500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような中、当社グループでは、中期経営計画「POWER5」フェーズⅢで掲げる新たな飛躍に向けて、グループ再編などの事業構造改革、当期より事業承継した変電・配電事業の展開、海外事業の拡大、及び電気自動車用モータ・インバータなど成長事業の基盤確立にグループを挙げて取り組んでまいりました。2014/06/30 16:25
その結果、当社グループの連結業績は、売上高が前連結会計年度(以下、「前期」)比9.3%増の216,176百万円、営業利益が前期比21.1%増の9,546百万円、経常利益が前期比31.0%増の7,790百万円、当期純利益は退職給付制度改定益2,028百万円を特別利益に計上したことにより前期比63.5%増の6,580百万円となりました。
各事業分野における営業活動の状況は次のとおりであります。売上高につきましては、セグメント間の取引を含んでおります。なお、平成25年4月1日付で当社グループは、明電ソフトウエア株式会社と明電システムテクノロジー株式会社の合併を行っており、当該合併に伴って事業のセグメントの変更を行っております。以下、前期比較につきましては、当該変更を反映した前期の数値を用いております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 事業の売上高の概況につきましては、第2「事業の状況」に記載しております。当連結会計年度(以下「当期」)の営業利益は9,546百万円となり前連結会計年度(以下「前期」)と比較し1,665百万円増加しております。2014/06/30 16:25
当期の金融収支(受取利息配当金から支払利息、手形売却損を差し引いた純額)は、322百万円の費用計上となりました。前期の金融収支が402百万円の費用計上であるため、費用計上が79百万円減少しております。この結果、経常利益は7,790百万円となり前期と比較して1,843百万円増加し、売上高経常利益率は3.6%となっております。
当期の特別損益につきましては、特別利益が2,393百万円、特別損失が172百万円となりました。特別利益の主な内訳は、退職給付制度改定益2,028百万円及び固定資産売却益326百万円であります。特別損失の主な内訳は、固定資産除却損41百万円及び貸倒引当金繰入額36百万円であります。