経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 82億900万
- 2018年3月31日 +21.72%
- 99億9200万
個別
- 2017年3月31日
- 36億9600万
- 2018年3月31日 +58.96%
- 58億7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(以下「当期」)の営業利益は11,381百万円となり前連結会計年度(以下「前期」)と比較し2,531百万円増加しております。2018/06/27 15:41
当期の営業外損益につきましては、営業外収益が1,333百万円、営業外費用が2,722百万円となりました。営業外収益の主な内訳は、受取利息及び配当金556百万円であります。営業外費用の主な内訳は、持分法による投資損失901百万円、支払利息478百万円であります。この結果、経常利益は9,992百万円となり前期と比較して1,783百万円増加し、売上高経常利益率は4.1%となっております。
当期の特別損益につきましては、特別利益が482百万円、特別損失が202百万円となりました。特別利益の主な内訳は、投資有価証券売却益480百万円であります。特別損失の主な内訳は、損害賠償金200百万円であります。 - #2 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
従来、決算日が12月31日であった連結子会社については同日現在の財務諸表を使用し、6月30日であった連結子会社については12月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、THAI MEIDENSHA CO., LTD.、MEIDEN ELECTRIC(THAILAND) LTD.、P.T.MEIDEN ENGINEERING INDONESIA、明電太平洋(中国)有限公司、MEIDEN MALAYSIA SDN. BHD.、MEIDEN METAL ENGINEERING SDN. BHD.、MEIDEN THAI ENTERPRISE CO.,LTD.、TRIDELTA MEIDENSHA GmbHについては決算日を3月31日に変更し、明電舎(鄭州)電気工程有限公司、明電舎(杭州)電気系統有限公司、東莞明電太平洋電気工程有限公司、上海明電舎長城開関有限公司については連結決算日に本決算に準じた仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度は平成29年1月1日から平成30年3月31日までの15か月間を連結しております。
なお、当該子会社の平成29年1月1日から平成29年3月31日までの売上高は3,084百万円、営業損失は64百万円、経常損失は8百万円、税金等調整前当期純損失は8百万円であります。2018/06/27 15:41