有価証券報告書-第95期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(5) 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策
当社グループには、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク (14)継続企業の前提関する重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していたが、当該重要事象等を解消すべく、全貸付人より期限の利益喪失請求を行わないことにつき同意を得ており、また、当有価証券報告書提出日時点において、HKホールディングス㈱との間の金銭消費貸借契約の締結により当該シンジケートローンを含む既存借入金は一括返済している。
当社グループには、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク (14)継続企業の前提関する重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していたが、当該重要事象等を解消すべく、全貸付人より期限の利益喪失請求を行わないことにつき同意を得ており、また、当有価証券報告書提出日時点において、HKホールディングス㈱との間の金銭消費貸借契約の締結により当該シンジケートローンを含む既存借入金は一括返済している。