有価証券報告書-第95期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
3.※3 財務制限条項
当社の短期借入金のうち、シンジケートローン(Metabo GmbHの買収資金)による借入金残高29,973百万円(2017年3月31日現在の貸借対照表計上額)については、以下のとおり財務制限条項が付されている。
①各事業年度末日において、連結財政状態計算書に記載される資本の部の合計金額を885億円、又は直前の事業年度 末日における連結財政状態計算書に記載される資本の部の合計金額の75%に相当する金額のいずれか高いほうの金 額以上に維持すること。
②年度の本決算期の末日における報告書等に記載される連結損益計算書における売上総利益の金額から販売費及び一 般管理費を控除した金額を、2期連続で損失としないこと。
③借入人は、株式会社格付投資情報センターの発行体格付を、BBB-以上に維持すること。
当社は、当事業年度において実施されたHKホールディングス株式会社による当社株式等に対する公開買付けの成立に伴い実施した特別配当により、連結財政状態計算書の資本の部の合計金額が885億円を下回ったこと、及び株式会社格付投資情報センターの発行体格付を取り下げたことに伴い、当該シンジケートローン契約の財務制限条項に抵触していたが、全貸付人より期限の利益喪失請求を行わないことにつき同意を得ており、後発事象に記載されている通りHKホールディングス株式会社との間に金銭消費貸借契約を締結し、当該シンジケートローンの借換を2017年5月31日に実行した。
当社の短期借入金のうち、シンジケートローン(Metabo GmbHの買収資金)による借入金残高29,973百万円(2017年3月31日現在の貸借対照表計上額)については、以下のとおり財務制限条項が付されている。
①各事業年度末日において、連結財政状態計算書に記載される資本の部の合計金額を885億円、又は直前の事業年度 末日における連結財政状態計算書に記載される資本の部の合計金額の75%に相当する金額のいずれか高いほうの金 額以上に維持すること。
②年度の本決算期の末日における報告書等に記載される連結損益計算書における売上総利益の金額から販売費及び一 般管理費を控除した金額を、2期連続で損失としないこと。
③借入人は、株式会社格付投資情報センターの発行体格付を、BBB-以上に維持すること。
当社は、当事業年度において実施されたHKホールディングス株式会社による当社株式等に対する公開買付けの成立に伴い実施した特別配当により、連結財政状態計算書の資本の部の合計金額が885億円を下回ったこと、及び株式会社格付投資情報センターの発行体格付を取り下げたことに伴い、当該シンジケートローン契約の財務制限条項に抵触していたが、全貸付人より期限の利益喪失請求を行わないことにつき同意を得ており、後発事象に記載されている通りHKホールディングス株式会社との間に金銭消費貸借契約を締結し、当該シンジケートローンの借換を2017年5月31日に実行した。