建物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 63億4600万
- 2017年3月31日 +9.45%
- 69億4600万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- ※5 提出会社の本社工場のうち㈱NHVコーポレーション、並びに日本アイ・ティ・エフ㈱に貸与する設備に( )を付けております。数値は提出会社欄の内数で、子会社欄では外数であります。そのほか提出会社は次の設備を関連会社及び外注先に貸与しております。2017/06/27 15:12
建物及び構築物103百万円、機械装置及び運搬具10百万円、土地23百万円(890㎡)、その他1百万円
※6 提出会社の前橋製作所のうち日本アイ・ティ・エフ㈱に貸与する設備に( )を付けております。数値は提出会社欄の内数で、子会社欄では外数であります。そのほか提出会社は次の設備を連結子会社に貸与しております。 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2017/06/27 15:12
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 建物及び構築物 ―百万円 54百万円 撤去費用 ― 〃 316 〃 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 増加の主なもの2017/06/27 15:12
減少の主なもの建物 部品工場 耐震補強工事 368百万円 前橋製作所 SPSS実運用モデル 178 〃 機械及び装置 雷インパルス試験設備の更新 304 〃 油入り小型変成器 混流生産ラインの構築 186 〃 大電流変圧器の更新 117 〃 工具、器具及び備品 前橋製作所 電話システム更新 43 〃 ソフトウェア デザインレビューのIT化 19 〃
- #4 業績等の概要
- 営業利益は、グループをあげて製品採算の改善や原価低減、企業体質の改善・強化などによる収益力向上に努めた結果、太陽光発電用パワーコンディショナの売上減少に伴い「新エネルギー・環境事業」は前期比2,387百万円の減益となったものの、高精細・中小型FPD製造用イオン注入装置の大幅な売上増加と採算改善により「ビーム・真空応用事業」が前期比9,430百万円の大幅増益となったことから、全体で前期比6,318百万円(50.9%)増益の18,742百万円となりました。2017/06/27 15:12
特別利益につきましては、中国子会社の清算費用減少により関係会社整理損失引当金戻入額71百万円を計上、特別損失につきましては、当社の老朽化した建物に係る固定資産除却損370百万円及び中国の子会社である日新電機(呉江)有限公司の清算結了に伴う為替換算調整勘定取崩損196百万円を計上しました。
以上を踏まえ、法人税等の計上を行った結果、親会社株主に帰属する当期純利益は14,157百万円(前期比66.1%増)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は、中国子会社の清算費用の減少による関係会社整理損失引当金戻入額71百万円を計上しました。2017/06/27 15:12
特別損失は、本社工場の老朽化した建物に係る固定資産除却損370百万円及び中国の子会社である日新電機(呉江)有限公司の清算結了に伴う為替換算調整勘定取崩損196百万円の合計567百万円を計上しました。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度より55.5%増加し、17,899百万円となりました。