利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- 1億8900万
- 2017年3月31日 +20.63%
- 2億2800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益17,899百万円及び減価償却費2,870百万円に、仕入債務の減少1,554百万円、法人税等の支払額4,593百万円などの要因を加減算した結果、合計で16,422百万円の収入(前期比3,429百万円の収入減少)となりました。2017/06/27 15:12
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出4,570百万円、短期貸付金の増加19,992百万円などにより、合計で24,207百万円の支出(前期比21,396百万円の支出増加)となりました。以上により、フリーキャッシュ・フローは7,784百万円のマイナス(前期比24,825百万円のマイナス)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金による資金調達1,460百万円、配当金の支払い2,351百万円などにより、合計で910百万円の支出(前期比2,087百万円の支出減少)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「為替差損益(△は益)」8百万円、「その他」492百万円は、「固定資産除却損」56百万円、「その他」444百万円として組替えております。2017/06/27 15:12
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に区分掲記しておりました「有形及び無形固定資産の売却による収入」及び「投資有価証券の売却による収入」は、金額の重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めております。また「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「短期貸付金の純増減額(△は増加)」は、金額の重要性が増したため、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「有形及び無形固定資産の売却による収入」794百万円、「投資有価証券の売却による収入」299百万円、「その他」△87百万円は、「短期貸付金の純増減額(△は増加)」△8百万円、「その他」1,014百万円として組替えております。